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第25号(2017年)

共同討議/現実性をめぐって

中畑正志
主旨説明
上枝美典
現実性をめぐって──トマスの方から
上野修
現実性をめぐって──スピノザの方から

ワークショップ報告

松田毅
「種」とは何か──生物学の哲学の現場から論じる

論文

太田匡洋
ショーペンハウアーにおける哲学の問いの変遷──内在的哲学における物自体の布置
櫻井真文
道徳性の原理としての衝動──特にフィヒテの『道徳の体系』「第二部」に即して
佐野泰之
偶然のなかの論理──メルロ=ポンティと言語変化の問題
谷川嘉浩
A Common Faithはなぜそう呼ばれるか──デューイ宗教論の共同性に関する研究
 

関西哲学会研究奨励賞第四回受賞者の報告

『アルケー』公募論文投稿要領

 

201510月策定

201710月改定

20186月改定

 1条(投稿資格)

関西哲学会年報『アルケー』公募論文に応募する資格のある者は次の通り。

1. 関西哲学会の当該年度の大会において発表を行った者。

2. 関西哲学会の前年度の大会において発表を行った者で、『アルケー』最新号に論文が掲載されていない者。

 2条(論文の内容と大会時の発表の関連性)

論文は第1条に定める大会時の発表と内容が密接に関連するものでなくてはならない。関連性の判断は、発表要旨として当学会から公表されたものによって行う。ただし、上記発表要旨における題目を変更することは、そのことを注のなかに明記する条件のもとでこれを許す。

 3条(論文の内容は未公開のものであること)

他の学会の機関誌、大学等の研究機関の紀要、研究報告書などにすでに公開したものを投稿してはならない。ただし、論文の一部に、論文の論理構成上、既存の研究業績の一部と内容的に密接に関連する叙述を含まざるをえない場合には、注のなかに当該の研究業績と当該箇所について言及することを条件にこれを許す。

 4条(二重投稿の禁止)

他の学会の機関誌、大学等の研究機関の紀要、研究報告書などに、応募論文を同時に投稿してはならない。

 5条(使用言語)

論文に使用する言語は日本語とする。

 6条(公衆送信)

投稿に際しては、関西哲学会もしくは関西哲学会の委託した第三者が、電子的に複製・保存し、公衆送信(公衆送信可能化を含む)することを著者が許諾したものとみなす。ただし、刊行後一年以上を経たものについては、著者本人による公衆送信を妨げるものではない。


『アルケー』投稿論文執筆要領および提出要領

  20151月編集委員会決定
20171月編集委員会一部改正)

【執筆要領】

  • (1) A4判で40字×30行で印字し、12枚以内におさめる。
  • (2) タイトル、氏名、註および文献表は、(1)に定めたのと同じ条件で印字し、(1)に定めた容量に含む。
  • (3) (1)に定めたレイアウトを守るために、註についてはワープロ・ソフトのページ下・文末いずれの註作成機能も使わずに、論文末にまとめて記すこと。

  • 注意事項①
    1行40字という設定は漢字・かなを基準としたもので、英数字や記号は1字と数えず、ワープロ・ソフトの自動字送り処理に任せてよい。投稿者は、実際に40字×30行になっているかどうかを、紙媒体に印刷された投稿論文の日本語だけの行を数えて必ず確認すること。

    注意事項②
    手書き原稿その他、上記の形式によらない場合は事務局に問い合わせること。

※なお、上記の要領に従わない原稿は審査の対象外となりますので、ご注意ください。

【提出要領】

    事務局に次の三点を提出する。
  • (1)原稿の電子ファイル
  • (2)調書
  • (3)印刷した原稿
  • ※提出方法は、(1)(2)はメールに添付して送付、(3)は郵送とする。

    (1)原稿の電子ファイル
    (1.1)原稿はWord形式の電子ファイルにしてメールに添付し、事務局に送付する。
    (1.2)電子ファイル(アイコン)の名には、「公募論文_2013_関西太郎」のように、公募論文、年次、名前を順に記す。
    (1.3)提出原稿が締め切りの日時に間に合ったかどうかは、原稿を添付したメールが投稿者から事務局に送信された時刻(日本時間)により判定する。

    (2)調書
    調書のファイルは、関西哲学会のウェブサイトからダウンロードできる(WordファイルPDFファイル)。
    調書には、氏名およびローマ字表記氏名、投稿時点での所属、欧文タイトル、生年月日を記載する。
    調書のファイルは、(1.1)に記したファイルとともに、メールに添付して事務局に送ること(なお、生年月日は関西哲学会研究奨励賞の選考のために参照するもので、他には使用しない)。

    (3)印刷した原稿
    (3.1)A4判に印刷したもの4部を事務局宛に郵送する。
    (3.2)提出された原稿は返却しない。

2017年度投稿締め切り(厳守):12月8日(金)必着

年会費未納者への機関誌『アルケー』送付について

本学会では、事務上の内規として、年会費の未納分が3年度分(12,000円)以上の会員には、機関誌『アルケー』の送付を停止しております。

未納分を納付された会員で、発送停止となっていた過去の『アルケー』の入手を希望される方は、事務局までメールにてお知らせください。