2017年度の大会(第70回大会)(過去の大会記録はこちら

開催日時

2017年10月21日(土),22日(日)

開催場所

大阪体育大学
・会場へのアクセスについては、大阪体育大学の「アクセス」のページをご参照ください

・大会会場案内は、こちらをご参照下さい。

宿泊のご案内

宿泊施設のご案内は、こちらをご参照下さい。

尚、宿泊をご希望される方は、宿泊申込書を下記からダウンロードして下さいますようお願いします。

宿泊申込書(エクセル ファイル)

宿泊申込書(PDFファイル)

関西哲学会第70回大会プログラム

*PDFファイルのものをこちらからダウンロードできます。

個人研究発表の要旨(pdf.形式)

ワークショップの要旨(pdf.形式)

共同討議の要旨(pdf.形式)

第1日目:2017年10月21日(土)

個人研究発表
1 10:00-10:45
   A スピノザの反・共感論 ―ニューロサイエンスで『エチカ』を読む 柴田健志(鹿児島大学)
                           司会 上野修(大阪大学)
B ホワイトヘッドにおける理性と美学 有村直輝(立命館大学)
                           司会 伊藤邦武(龍谷大学)
2 10:50-11:35
   A スピノザにおける感情と生理学 立花達也(大阪大学)
                           司会 松田毅(神戸大学)
   B ラッセルの命題論とブラッドリーの判断論 伊藤遼(セントアンドリューズ大学)
                           司会 中山康雄(大阪大学)
3 11:40-12:25
   A 永遠性と持続 ―スピノザ『エチカ』における本質の定位 藤野幸彦(大阪大学)
                           司会 松田克進(龍谷大学)
   B 日々の仕事の中での哲学 菊地建至(金沢医科大学)
                           司会 丸山徳次(龍谷大学)
編集委員会 12:30-13:30

4 13:35-14:20
   A ショーペンハウアーの同情(Mitleid)概念
              ―その妥当性と現代性について 鬼頭葉子(長野工業高等専門学校)
                           司会 須藤訓任(大阪大学)
   B 信仰と瞬間 ―ハイデガーのアウグスティヌス解釈について 君嶋泰明(京都産業大学)
                           司会 日下部吉信(立命館大学)
5 14:25-15:10
   A ショーペンハウアーと自然美 鳥越覚生(京都大学)
                           司会 井上克人(関西大学)
   B パースの存在グラフにかんするシンの議論 佐々木崇(関西大学)
                           司会 新茂之(同志社大学)
6 15:15-17:45
   A 共同討議「カントをめぐって」 千葉清史(早稲田大学) 冨田恭彦(京都大学)
                           司会 出口康夫(京都大学)

懇親会 18:00-

第2日目:2017年10月22日(日)

個人研究発表
1 10:00-10:45
   A 観念のコピー性の再検討 ―ヒュームの「類似」と観念説をめぐって 豊川祥隆(京都大学)
                           司会 久米暁(関西学院大学)
   B 『善の研究』の体系性 佐野之人(山口大学)
                           司会 岡田勝明(姫路獨協大学)
2 10:50-11:35
   A 時間芸術としての音楽における内的主観性の自己形成 中川玲子(同志社大学)
                           司会 竹島あゆみ(岡山大学)
   B 反表象的自然主義としてのネオ・プラグマティズム 朱喜哲(大阪大学)
                           司会 中畑正志(京都大学)
3 11:40-12:25
   A アウグスティヌスとフッサール 栁川耕平(立命館大学)
                           司会 佐藤義之(京都大学)
   B 初期ドゥルーズを読み直す ―『経験論と主体性』を中心に 得能想平(大阪大学)
                           司会 加國尚志(立命館大学)

委員会 12:30-13:30

個人研究発表
1 13:35-14:20
   A プルタルコスの動物関連著作における徳性の役割について 中村健(大阪体育大学)
                           司会 金山弥平(名古屋大学)
   B 法制定者の言語行為と法文の意味 早瀬勝明(甲南大学)
                           司会 石崎嘉彦(大和大学)
総会 14:35-15:05(A会場)
ワークショップ 15:10-17:40
   A これまでの哲学教育、これからの哲学教育
       渡邉浩一(大阪経済法科大学)
       宗像惠(京都産業大学)
       浜渦辰二(大阪大学)
                           司会 田中一孝(桜美林大学)
   B 一元論の多様なる転回 ― 一元論に関する現代の議論を受けて
       雪本泰司(大阪大学)
       太田匡洋(京都大学)
       立花達也(大阪大学)
                           司会 小山虎(大阪大学)

会員連絡でお名前の誤記がありました。お詫びして訂正いたします。(2017/8/27)

 

個人研究発表/ワークショップ申し込みについて


毎年秋に開催される関西哲学会大会の個人研究発表、ならびにワークショップに応募される方は、下記の要領でご応募下さい。

※2017年度大会の個人研究発表への応募締切は、5月12日(金)です。


発表題目ならびに1,200字以内の発表要旨、および、応募調書(以下よりダウンロードして使用してください)を添付ファイルにて電子メールで関西哲学会事務局までお送りください。
大会プログラムは横組みで、本人校正がありませんので、横書きにして下さい。

※ワークショップに応募される場合は、「テーマ」ならびに、企画者・提題者の氏名・所属を記載し、各提題者の発表内容について合計1200字以内で記入した応募調書をご提出ください(「応募調書」につきましては、個人研究発表と同じものをご利用ください)。
※ワークショップは、「先端的あるいは萌芽的研究、現代的な諸問題や研究上の最新の知見など、公開の場で複数の研究者が意見を交換するにふさわしい、哲学及び哲学史の研究テーマについてそれぞれの研究を発表し討議を行なうもの」として、第69回大会から新たに実施するものです。


発表要旨は、可能な限り、テンプレートファイルを用いて作成してください。
テンプレートファイルを用いない場合でも、題目、氏名、所属、要旨本文が1枚に収まるように書式を整えてください。

また、大会発表要旨提出に際しては、可能な限り、Microsoft Office Word 97-2003で読み込み可能な文書ファイル(docファイル)にし、ファイル名は、関西太郎「哲学の問題考察」.docのように"発表者名「発表題目」.doc"としてください。
また、PDF形式のファイルにつきましても、合わせて添付ファイルとしてお送りくださいますよう、お願い申し上げます。


※なお、ご提出いただいた題目・要旨が委員会にて採択された場合、以後の変更は基本的に認められませんので、ご注意ください
(要旨のなかの不注意による誤字脱字などの修正を除きます)。


個人研究発表応募調書:

締め切りおよび送付先:
2017年5月12日(金)までに事務局までメールでお送りください。
なお、原則として発表申込みの資格があるのは既入会の会員に限りますが、未入会者も入会申込と発表申込を同時におこなうことができます。
こちらをご覧の上、入会申込用紙を取り揃えた上で発表申込に添えてお申し込みください。