2018年度の大会(第71回大会)(過去の大会記録はこちら

開催日時

2018年10月20日,21日

開催場所

龍谷大学(大宮学舎)

*「大会プログラム」・「研究発表要旨」をご希望の方は、以下のリンク先からダウンロードしてください。

プログラム

研究発表要旨

研究発表要旨につきましては、「発表順」に掲載しております。

*ワークショップの要旨、および共同討議の要旨をご希望の方は、以下のリンク先からダウンロードしてください。

ワークショップの要旨

共同討議の要旨

関西哲学会第71回大会プログラム 

場所 龍谷大学 大宮学舎 東黌

301教室(A会場) 302教室(B会場)

1日目:20181020日(土)

個人研究発表

10:00-10:45

A シモンドンの個体化論における発明の範例性について

宇佐美達朗(京都大学)

司会 須藤訓任(大阪大学)

B 実践哲学としてのヒューム認識論

鵜殿慧(立命館大学)

司会 山口義久(宝塚大学)

10:50-11:35

A 九鬼周造の原始偶然

 織田和明(大阪大学)

司会 岡田勝明(姫路獨協大学)

B ヒューム『人間本性論』における真理の概念

大槻晃右(同志社大学)

司会 久米暁(関西学院大学)

11:40-12:25

A 排除なき民主的な連帯に向かって ―チャールズ・テイラーとアイリス・M・ヤングを手掛かりに

久保田浩平

司会 石崎嘉彦(大和大学)

B ヒュームにおける自然主義的両立論 ―「人間の学」による因果・人格・責任

澤田和範(京都大学)

司会 日下部吉信(立命館大学)

編集委員会 12:30-13:30(東黌303教室)

個人研究発表

13:35-14:20

A ドゥルーズとナチュラリズム ―文化人類学的視点から

小林徹(龍谷大学)

司会 加國尚志(立命館大学)

B ハイデガーの本来性概念

君嶋泰明(京都産業大学)

司会 中畑正志(京都大学)

14:25-15:10

A A Common Faithを読むエーリッヒ・フロム ―デューイとフロムの宗教論

谷川嘉浩(京都大学)

司会 冨田恭彦(京都大学)

B 初期ハイデガーと同時代哲学 19世紀的問題構成の批判的継承

樽田勇樹(京都大学)

司会 丸山徳次(龍谷大学)

共同討議 15:15-17:45A会場)

「ポストモダンにいかなるロゴスについて語りうるか?」

吉永和加(岐阜聖徳学園大学)

山口義久(宝塚大学)

司会 石崎嘉彦(大和大学)

懇親会 18:00-20:00(清和館)

2日目:20181021日(日)

個人研究発表

10:00-10:45

A 「基礎関係」の現象学の可能性 ―フッサールとレヴィナスの他者論の比較を手引きとして

鈴木崇志(立命館大学)

司会 佐藤義之(京都大学)

B モンテスキューの「一般精神」概念における合理主義と経験主義

竹中利彦(関西大学)

司会 吉永和加(岐阜聖徳学園大学)

10:50-11:35

A ロシアおけるヘーゲル哲学受容史再考 ―絶対精神・全一性・革命

元春智裕

司会 田端信廣(同志社大学)

B マルブランシュの最晩年における力の存在論 ―物理的力の実在論への転回

橘英希(京都大学)

司会 松田毅(神戸大学)

11:40-12:25

A 概念主義的実在論に向かって ―同一性の還元主義と種別論

横路佳幸(慶應義塾大学)

司会 中山康雄(大阪大学)

B ジョン・トーランドの汎神論と人文主義的理性 ―ジョルダーノ・ブルーノ哲学の継承として

岡本源太(岡山大学)

司会 伊藤邦武(龍谷大学)

委員会 12:30-13:30(東黌202教室)

個人研究発表

13:35-14:20

A カント地理学における目的論の役割

李明哲(神戸大学)

司会 中川明才(同志社大学)

総会 14:25-14:55A会場)

ワークショップ 15:00-17:30A会場)

「哲学および人文・社会科学における男女共同参画推進・ 若手研究者支援の理念、現状、そして展望」

中畑正志(京都大学)

井野瀬久美恵(甲南大学)

加藤泰史(一橋大学)

河野哲也(立教大学)

 

個人研究発表/ワークショップ申し込みについて

2018年度大会での各発表の応募は終了しております

毎年秋に開催される関西哲学会大会の個人研究発表、ならびにワークショップに応募される方は、下記の要領でご応募下さい。

※2018年度大会のワークショップ、個人研究発表への応募締切は、2018年5月18日(金)です。


「ワークショップ」応募要項


  ワークショップ」は「先端的あるいは萌芽的研究、現代的な諸問題や研究上の最新の知見など、公開の場で複数の研究者が意見を交換するにふさわしい、哲学及び哲学史の研究テーマについてそれぞれの研究を発表し討議を行なうもの」です。

  時間は120分程度(プログラムの都合により若干短縮される場合があります)。

  企画者は関西哲学会会員であること。企画者が司会を兼ねてもよい。

  提題者は非会員でも可。人数は制限しない。

  「ワークショップ」終了後、「報告」を『アルケー』に掲載します。

  発表申し込みは原則として電子メールで受け付けます(郵送は不要です)。

  「ワークショップ」の「テーマ」ならびに1200字以内「要旨」(発表要旨と同じテンプレートファイルを使用し、企画者及び提題者の氏名・所属を記入し、各提題者の発表内容について簡単に記すこと)と応募調書(応募調書につきましては、個人研究発表のファイルと同じものを以下からダウンロードしてください)を添付ファイルで関西哲学会事務局(末尾参照)までお送りください。原稿は横書きにしてください。また、文字化けの可能性がある場合はPDFのファイル形式でもお送りください。

発表要旨テンプレート wordファイル

応募調書(ワークショップ)wordファイル / pdfファイル

  万が一、事務局から受理のメールが届かない場合には、再度連絡していただきますようお願いいたします。

  締め切り:2018年518日(金)(期限厳守)(メールの場合、5182359分までを厳守)。

・応募要旨は6月開催予定の夏期委員会で審査し、採否は事務局より通知いたします。

 

「個人研究発表」応募要項

  発表申し込みは原則として電子メールで受け付けます(郵送は不要です)。

  発表題目ならびに1200字以内の発表要旨および応募調書(いずれも以下からファイルをダウンロードしてください)を添付ファイルで関西哲学会事務局までお送りください。大会プログラムは横書きで、本人校正がありませんので、原稿は横書きにして下さい。また、文字化けの可能性がある場合はPDFのファイル形式でもお送りください。

発表要旨テンプレート wordファイル

応募調書(個人研究発表)wordファイル / pdfファイル

  万が一、事務局から受理のメールが届かない場合には再度連絡していただきますようお願いいたします。

  締め切り:2018年 518日(金)(期限厳守)(メールの場合、5182359分までを厳守)。

  応募原稿は6月開催予定の夏期委員会で審査し、採否は事務局より通知いたします。

・なお、未入会者も夏期委員会時に入会し、秋の大会で発表できます

送付先:
事務局までメールでお送りください。