過去の大会記録

第69回大会

開催日時

2016年10月22日,23日

開催場所

大阪大学大学院 人間科学研究科

大会プログラム

プログラム

研究発表要旨
 

第68回大会

開催日時

2015年10月24,25日

開催場所

京都大学大学院 人間・環境学研究科

大会プログラム

プログラム

研究発表要旨



第67回大会

開催日時

2014年10月25,26日

開催場所

関西学院大学・西宮上ヶ原キャンパス

大会プログラム

プログラム

研究発表要旨



第66回大会

開催日時

2013年10月19,20日

開催場所

大阪大学・豊中キャンパス

大会プログラム

プログラム

研究発表要旨



第65回大会

開催日時

2012年10月27,28日

開催場所

名古屋大学

大会プログラム

プログラム

研究発表要旨


64回大会(龍谷大学)

                           

1日目(1015日)

発表題目

発表者

個人研究発表

P. シンガーの「援助する義務」論――距離はどのように道徳的に重要か――

浅野幸治

ヒューム哲学における蓋然的推論の認識論上の地位

鵜殿 慧

初期ライプニッツにおける物体の形而上学――一六七一年に焦点をあてて――

枝村祥平

ジョルダーノ・ブルーノにおける無為と労苦――道徳の逆説――

岡本源太

ジル・ドゥルーズ『差異と反復』における第三の時間への導入

木村春奈

記号が認識の客観性に及ぼす影響について――心理学主義と阪神理学主義の立場から――

小石原加奈

古代の書記術について――シュトラウスがコジェーヴに与えた影響――

坂井礼文

表象の相互情報量理論の擁護

西村正秀

命題の名詞化による「事態」の構成――発生的現象学の観点から――

早坂真一

E. スピノザ『エチカ』の「定義」

上野 修

2日目(1016日)

発表題目

発表者

個人研究発表

カントの「批判」における「限界」の比喩

赤嶺宏介

形式的告示が持つ含意――ハイデガー初期フライブルク講義の解釈を通じて――

君嶋泰明

われわれが知覚しない間も、物は存在するのか?――バークリにおける「知覚対象の継続性の問題」・再考――

山川 仁

極大的に完全な神へ――ユウジン・ナガサワによるアンセルムス的神学の擁護――

山口 尚

西田哲学とヘーゲル

嶺 秀樹

課題研究発表:テーマ 「ヒューム生誕三〇〇年記念

情念論とヒュームの自己理解

石川 徹

ヒュームの「自然」と哲学のあり方

伊勢俊彦

ドゥルーズとヒューム、ドゥルーズと英米哲学

檜垣立哉



63回大会(同志社大学)

                           

1日目(1016日)

発表題目

発表者

個人研究発表

シークエント算における証明論的意味論

大西琢朗

数学における公理、証明、定理の役割――検証主義的意味論の観点から――

久木田水生

デカルトの知覚論――直接実在論の可能性について――

沢崎壮宏

嘘と二種の「言葉」──アウグスティヌスによる「嘘」の定義──

周藤多紀

メタファーは単一の修辞なのか?

副島 猛

普遍知としての知覚に対するヘーゲルの批判 ――『精神現象学』「知覚」章を中心として――

中川玲子

『表示について』から我々は何を学びうるか

西村 敦

ヘーゲル『大論理学』における無限性 ――無限性の矛盾、矛盾の無限性――

松岡健一郎

Etre Autrement qu'etre?シェリングハイデガー、マリオン―

中 敬夫

              

2日目(1017日)

発表題目

発表者

個人研究発表

前期アンリにおける主観的身体の問題

服部敬弘

「感覚印象」をめぐるセラーズの理解は変化したのか?

三谷尚澄

西田幾多郎における<<日本的なるもの>>と<<ロシア的なるもの>>――日本哲学とロシア哲学の対話の可能性――

元春智裕

われわれは身の回りの物を、直接知覚するのか、あるいは、間接的に知覚するのか?――バークリにおける「直接知覚」と「間接知覚」について――

山川 仁

志向的含蓄と体験過程――フォーカシングという現象学――

三村尚彦

課題研究発表:テーマ 「西田哲学――その論理基盤を問う――

西田哲学における実在の論理――〈体・用〉論の視座から

井上克人

アリストテレスは「場所の論理」に何か関係があるのか

中畑正志

形而上学の問いと西田場所論

冲永宜司

 

62回大会

                           

1日目(1017日)

発表題目

発表者

個人研究発表

実体・点・モナド
―中期ライプニッツ哲学における幾何学的研究の意義―

稲岡大志

ジョルダーノ・ブルーノにおける人間と動物
――
身体および感情をめぐって

岡本源太

レヴィナスにおける《共同体》の思想
――
デリダによるレヴィナス批判

榊原達哉

カントの『自然モナド論』におけるニュートン的力学観の所在
――カントによる「力」概念の転換の意義――

信田尚久

形而上学批判の言語技法

関根小織

              

2日目(1018日)

発表題目

発表者

個人研究発表

レヴィナス『直観理論』における真理観とその帰結について

豊田政和

スピノザにおける延長と無限
――
デカルト-ヘンリ・モアの往復書簡との比較において

藤井千佳世

理性の信奉者
――
フッサールとヤスパースの「理性」概念――

前田直哉

アクィナスの規則論

藤本 温

課題研究発表:テーマ 「感情」

  感情
――
「外なるもの」という比喩を導きに   

佐藤義之

   感情の行為指導性と認知性  

久米 暁

再考:決定論者はなぜ人に感謝できるのか

松田克進

 

61回大会

                           

1日目

発表題目

発表者

個人研究発表

デュナミスとWerk
――ハイデガーの芸術作品論――

阿部将伸

コギトと自我
――『知覚の現象学』を手がかりに――

石井達也

アーレント政治哲学における
カント的側面

小原英美

存在命題への一考察
――トマス・アクィナスにおける命題論研究――

片上茂樹

フッサールの「世代生産的」現象学における
言語の問題

元明 淳

「記号接地問題」と
ミリガンの意味理論

久木田水生

物の変化を通じて同一に留まるものは何か
――意識内在主義の観点から――

笹岡健太

パスカルにおける精神と機械
――計算機「パスカリーヌ」の検討を通じて――

竹中利彦

レイズムの論理と背理
――フランツ・ブレンターノの後期実在論について――

次田憲和

デネットと存在論
――彼の心の哲学における存在論の位置――

西村振一郎

カントの実践的見地における要請概念

福田喜一郎

電子はいつ実在するようになったのか

出口康夫

              

2日目

発表題目

発表者

個人研究発表

生成消滅の文法
――プラトン『パイドン』における原因論について――

藤田大雪

『精神現象学』における「無限性」

松岡健一郎

ウィリアム・オッカムと「知」の対象

横田蔵人

「コペルニクスの仮説」と
『純粋理性批判』の方法

渡邉浩一

哲学と地理学のあいだ

木岡伸夫

課題研究発表:テーマ 「ヘレニズム哲学」

 ヘレニズムと近現代の哲学を動かした波
「オシツ・オサレツ」(pushme-pullyou)関係のなかの個人・社会・宇宙-

金山弥平

「対話」から「規則」へ
――古典期からヘレニズム期への「理性」概念の変容をめぐって――

神崎 繁

60回大会

            

1日目

発表題目

発表者

個人研究発表

人格の同一性と「人称」という問題
――ロックとパーフィットを比較して――

石毛 弓

心の理論とモジュール性
――ニコルズとスティッチの批判を手がかりに――

薄井尚樹

アリストテレス『自然学』A巻における
生成変化の分析について

大木 崇

ハイデガーにおける
「先(Vor)」の時間的両義性

岡本敦之

アルベルトゥス・マグヌスにおける
数量感覚について

小林 剛

プラトン『パルメニデス』篇における
イデア論のアポリア

髙木酉子

ガダマーにおける
「解釈学的対話」と超越の問題

嵩原英喜

ハイデガーにおける
アプリオリの時間的意味について

長縄 順

「何であるか」の問いと
エレンコス

山田道夫

            

2日目

発表題目

発表者

個人研究発表

後期フッサール自我論の射程

中村拓也

物理主義・経験・知識
――知識論証とデイヴィド・ルイスの能力分析――

山口 尚

メルロ=ポンティにおける
制度化とソシュール言語学

山倉裕介

見えないもの、隠れたもの
――後期メルロ=ポンティにおける
ハイデガー読解をめぐって――

加國尚志

課題研究発表:テーマ 「哲学は無用か」

哲学のアイデンティティ・クライシス

野家啓一

中世的な答えを与えてみると・・・

川添信介

59回大会

1日目(1021日)

発表題目

発表者

個人研究発表

ベルクソンの知覚理論における
物質の潜在的な領域について

内山智子

ショーペンハウアーの芸術論における
構想力の問題

酒井 剛

スペキエスによる認識作用
―― ビュリダンにおける感覚認識理論の構図 ――

辻内宣博

スピノザにおける
宗教的欲望としてのコーナートゥス
―― レヴィナスのスピノザ批判を受けて ――

富積厚文

ストラウドにおける
「世界」概念の批判的検討

成瀬尚志

ハイデッガーの「力への意志」解釈と
「ディオニュソス的なもの」

西 章

プラトン『ピレボス』における
問答法

早瀬 篤

ジェイムズの地平
ヴィトゲンシュタインとドゥルーズの間
―― 多元的現実と経験の生成 ――

嘉指信雄

 

2日目(1022日)

発表題目

発表者

個人研究発表

表現に関する制度化について
―― メルロ-ポンティにおける言葉の問題 ――

山倉祐介

プラトン『ヒッピアス(大)』における
ソクラテスの法概念

吉沢一也

パースの宇宙論

伊藤邦武

課題研究発表:テーマ 「倫理と現実」

倫理を現実にどう位置づけるか

工藤和男

倫理学が直面すべき現実とはなにか

水谷雅彦

倫理の理論と現実の行為
―― 古代哲学の立場から ――

坂下浩司